ホームページ制作トレンド記事

内部SEO対策で重要なホームページ制作上の
チェックポイント! 【基本】

昨今は、SEO対策上特に重視されるのは、ホームページ内のコンテンツ(文章他)になります。以前は外部からリンクが多く貼られることで上位表示も達成しておりましたが、2012年ごろから大きく替わってきております。
特に以下にご案内しております部分は重要です。自社サイトを見直してみてはいかがでしょうか。

 


Googleウェブマスターツールをご利用でしょうか。
https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

ダッシュボードにあるトラフィック→検索クエリから、どのような検索ワードでウェブページに訪れている人がいるのかというデータを見ることができます。当サイトではGoogleウェブマスターツールの説明はしておりませんが、「Googleウェブマスターツール」で検索しますと詳しく説明しているサイトが多くございます。一度ご確認いただけますでしょうか。特に表示回数の割にクリック率が低い場合は以下のポイントを見直すことが改善となります。

内部対策を大きく分けると 「キーワード対策」「サイト内リンク対策」「コンテンツ対策」になります。

1.タグ内の記述 SEO対策では最も重要なタグです。

現在は30文字以内で記述するようなっております。制限を超えてしまったタイトルタグは、途中で切れてしまいます。せっかくSEI対策上ふさわしいタイトルタグを決めても、閲覧者に見えない状態に なっていては意味がありません。検索エンジンの状況によっては変化する場合もあります。内容としてはユーザーのニーズを考え、ページ個々に異なる内容のキーワードを含めた方が良いです。ホームページ制作・ホームページ作成 と同じ意味のキーワードを繰り返しても意味が無いかもしれません。検索される場合ユーザーは、自身にメリットのある単語を見つけようとして探します。タグにはユーザーにメリットを与えるように言葉を含めるように考えます。
ECサイトであれば、「クレジット支払い、送料無料など」、サービス提供サイトであれば、「簡単、マニュアル、資料送付など」

 

  • 該当キーワードは含める
  • 全角30文字以内にする
  • ページ毎にかならず内容を変更する。ページのコンテンツにあった内容
  • SEO対策の意味だけではなくクリック率をアップさせるために 【】《》| – “・&/ などの記号を使って強調する
  • 来訪者の不安、疑問を解決するような文章にする。無料の情報提供・○○サービスを依頼・○○イベント/セミナー開催 など
  • 自社名・自社製品/サービスを記述することで信用とブランドあっぷになる。
  • 似たようなタイトルを複数ページで採用しないようにする。○○のご用命は○○(株)に というような。

2.画像データにはかならず altにて画像の説明テキストを記入

ページに画像を表示させるには、表示させたい場所に ="画像の幅" height="画像の高さ" alt="代替テキスト">  と指定するように。width="画像の幅" height="画像の高さ"の指定をすることで、画像よりも文字のほうが早く表示されるので、仮に画像容量の大きい場合は、画像が表示されるのを待つこともなく閲覧できます。また、画像が表示されない場合でもブラウザは画像の幅、高さスペースを確保し表示するのでページのレイアウトが 崩れません。
ただし、次の場合はaltの記述は不要かと思われます。 alt=" " と空にしておく

 

  • 文用の前に飾りでつけたアイコン等
  • 画像の説明が並んでされている場合。
※矢印 などの画像には、 next とか 次へ をalt="next" のように入れるようにしましょう。

3.サイト内リンクで、別々のURLでリンクされないようにする。

別々のURLで同一の内容が表示され、2つのリンクがサイト内に存在し、検索エンジンにインデックスされてしまっている場合、重複コンテンツと判断される可能性があります。例えばトップページに戻る場合 http://www.abc.co.jp/ と
http://www.abc.co.jp/index.html とリンク箇所毎に違う場合や、システムで動的にページを生成される場合なども http://www.abc.co.jp/page?id=123 でリンクされる箇所を
http://www.abc.co.jp/page?id=123&category= としてもアクセスできるようになってしまうような場合

 

※どのURLを登録して欲しいのかを検索エンジンに伝える
link要素の「rel="canonical"」を活用する

http://www.abc.co.jp/
http://www.abc.co.jp/index.html
または、
http://abc.co.jp/ などにて

「 http://www.abc.co.jp/ 」を正式なURLとして検索エンジンに登録して欲しい場合は、html metaソース内に以下のように記述しておきます。

rel="canonical" href="http://www.abc.co.jp/">

4.ページ内の構造 

HTMLの構造は タイトル、見出し、段落などを、実際の見た目ではなく、それぞれ対応するhtmlタグを用いて記述したHTML内の構造。検索エンジンは正しくページを読み取るためには、HTMLの論理構造きちんと最適化しておく必要がありま す。基本部分になりますが、以下の構造です。書籍を執筆するときも同様な構造を想定して執筆されるかと思います。



 大見出し 

  ※ページのだいたいトルなのでページ内に1箇所しか使用できません。

 段落1文章 

 小見出し 

 段落2文章 

 段落3文章 



 

5.meta descriptionとは

WEBサイトの親しみやすさは重要です。 かっこいいだけのサイトは、ブランドイメージはもちろん大事ですが、WEBは顔が見えない分、お客様に自己満足感を与えてしまいがちです。 【WEBサイトの向こうに人がいる】という安心感を持ってもらえることが大事です。スタッフの写真を載せるなどするとよいでしょう。

6.実績

ホームページではよく見られる実績は自社の仕事を表すものです。写真と共にコメントなどを掲載して詳細を伝えられるとお客様に安心感を与えられます。特に自分が希望するものと近いものがあるとイメージがわきやすいので、実績は1つだけでなく何個も載せておくと、お客様 が気になる実績に出会う確率が上がります!!


あなたのホームページはいかがですか。 お客様は他社競合サイトと比較しています!少しの不安感があると他のサイトに行ってしまいます。 ホームページ集客の場合では顔が見えない分、お客様は細かいことに不安や疑問を持ちます。すべての不明点や不安感を払拭できるように気を使いましょう。


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