Webマーケティング

ホームページに来訪された方の行動とは

情報過多の昨今、ホームページにせっかく来訪しても1クリック1スクロールがあるだけで面倒に感じてしまうことが多くあります。特に、何度も利用するようなサイトでは、検索エンジンで検索しなくブックマークに登録しています。

情報が取得しやすくなった今、「すぐに見える」「すぐにわかる」「すぐにクリックできる」、こういった「すぐに」が、ユーザーの心をつかむためにとても重要です。

ホームページを人が見たときにチェックしたいポイントは

  • すぐに、何を扱っているかがわかるか?
  • すぐに、どんな商品かわかるか?
  • すぐに、会社名がわかるか?
  • すぐに、電話番号がわかるか?
  • すぐに、問い合わせフォーム、見積依頼フォームのありかがわかるか?
  • すぐに、運営会社所在地がわかるか?

こんなポイントが、以外とユーザーの便利さにつながるのです。
また、これらのポイントが、全ページにわたって実現できているかという点も必要です。
最近ですとサイドメニューや、ヘッダーメニューが画面をスクロールしても一緒に付いてくるホームページなども見かけます。

弊社のTryCMSも同様にしております。
http://www.try-cms.net


さらに重要なのは、 検索エンジンで検索結果一覧を見ても、そのホームページに何を書いてあるかが、すぐにわかるか?検索エンジンGoogle、Yahooは、多くの見込み客をホームページに案内してくれる最も重要なツールです。せっかく上位に表示されても、そこで紹介されているサマリーがピンとこないとクリックして来訪してくれません。 html内のmeta情報Description の内容です。

さらにせっかくクリックして来訪されてもホームページの内容をすぐに伝えるために、レイアウトやデザイン、コピーなどを活用して表現させることが重要です。検索エンジンも来訪者にもすぐに伝えられるようにホームページを作ることが、最も重要だということです。

最近の傾向からしますとフォントも昔より若干大きくしたり、文字間隔をゆったりさせたり、1行の文字数もあまり長くならないようにすることがよいと考えられてます。

ホームページでも文字表現力がとても重要です。文字表現力で、わかりにくいホームページから、わかりやすいホームページに変身しましょう。


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