Webマーケティング

ホームページの最適化とは を再確認

 

SEOを筆頭に、Webマーケティングの現場では「最適化」という言葉をよく聞きます。

  • SEO(検索エンジン最適化)
  • MEO(Googleマップ上位表示サービス)
  • LPO(ランディングページ最適化)
  • EFO(エントリーフォーム最適化)
  • SMO(ソーシャルメディア最適化)

など、○○最適化といくつもあります。
最適化とはプログラムなどを最適な状態に近づけることをいう。が直訳でしょうか。
ひらたく言えば「うまいことやって、良い感じにする」でしょうか。

さて、SEO、MEO、LPO、EFO、SMO、それぞれ個別に考えてみると、最適な状態になるのであれば、どれもきちんと取り組んだ方が良さそうです。
ところが、Webマーケティングの現場では、現実的に全てを最適化するのは意外に困難です。

そこで、何に取り組めば最も投資対効果が高くなるのかを検討する必要があります。「アクセ数が多いのに、あまり成果が出ていないところ」を最適化するのがよいでしょう。
最適化した時のリターンが大きく見込めるからです。

  • 検索エンジン上でターゲット顧客が多くいるのに集客ができていない → SEO
  • SEOや広告で集客をしているのに売上、問い合わせ件数等成果が出ない  → LPO
  • お問合せ、見積、資料請求などの送信フォームに来訪した人がいるのに離脱してコンバージョンしない → EFO
  • ソーシャルに顧客がいるのにコンタクトできない   → SMO

※SMO:SMOとは、ホームページのアクセス向上策の一つで、ブログや掲示板(BBS)、SNSといったユーザが情報を発信するサイト(ソーシャルメディア)での認知度や評判を高め、ホームページへのアクセスや評価を向上させること。

どこに自社のターゲット顧客がいるのかを考えることが先です。
そして、その部分を最適化して効果測定を繰り返すことが期待するような成果を獲得することになります。、
「どこに顧客はいるのか?」


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