Webマーケティング

情報の発信ではなく、受信の大切さとは

ネットの世界では情報を発信するだけでなく、「受信」する機会も多いはずです。

 

大抵のホームページには、お問い合わせフォームが設置されていて、顧客から問い合わせを受け付けられるようになっているでしょう。では、自社の情報を積極的に発信するように、顧客の情報もあますことなく取得したほうが良いかと言えば、そうとも言い切れません。

例えばお問い合わせフォームですが、運営側の思いが先行して、アレもコレもと記入項目が増えてしまうケースに、しばしば遭遇します。

しかし、よくよく検討してみると、せっかく取得した情報の活用するかまで考えていなく、とりあえず取得してみようという項目があるのではないでしょうか。取得したい項目は、十分検討して本当に必要な内容だけにすることが必要と言えます。

また取得した情報には、それを適切に管理する責任がともないます。昨今、個人情報流出の事件を目にすることは珍しくなくなりました。顧客から情報を取得することは、このような流出のリスクも同時に抱え込むことになると考えたほうが良いでしょう。

そう考えると、
顧客からは、あえて情報を取得しない。「持たない」という選択肢は、場合によっては検討する必要があるでしょう。


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