Webマーケティング

SEO対策というと、とかく、検索数の多いキーワード(ビッグキーワード)にて施策しようとなりがちです。

しかし、せっかく設定したキーワードでも、クリックされる率(CTR: クリック転換率)が低ければ意味がありません。

残念ながら、そこまでSEO対策を考えながら、行われている所が少ないのが現状です。
ただ、検索エンジンGoogle、Yahooの上位に表示するようにとひたすら考えている。


上位表示にこだわり過ぎているところがあり(上位表示されていてCRTが高ければ問題ありませんが)、その結果が、集客や売上につながっているかどうかを見極めていかなければなりません。


実際、表示回数が少なく、順位も低いにも関わらず、CRT(転換率)が高いキーワードがあったりします。
つまり、そのキーワードであれば、表示順位を高めることで、見込度の高いお客様のサイト誘導ができるということになります。

実際に、上位表示させたいキーワード(ビッグキーワードが多い)と、ウェブマスターツールで確認した、CRTの高いキーワードとは、ズレていることが多いのです。


本来の検索エンジン対策というのは、ビッグキーワードで上位表示して、CRTも高いに越したことはないのですが、現実には、企業や商品のブランディングにも大きく影響することもあります。

【ウェブマスターツールに登録】は必須。※登録方法が分からない方は、ご連絡ください。

SEO対策というのは、いかに、ビジネスにつながるお客様を誘導することができるかというものですので、理想と現実の差をいかに埋めていくことが、本当のSEO対策となります。


キーワードの選定を行う上でも

価格面でのキーワード(格安 激安 など)

地域面でのキーワード(「東京 ○○」「渋谷区 ○○」など)

悩みを解決するキーワード(「○○導入 達成」「○○サービス 売上アップ」など)

などのカテゴリー毎に
真剣に考えて、キーワーを考えてみましょう。

そして、最後はGoogle等で、実際にどのくらいの件数の検索がされているかを
各キーワード毎にチェックすることです。

年末に向けて、再度自社ホームページを見直す機会にご参考にしてください。

参考弊社過去記事
http://www.mcscorp.co.jp/news/4WF2IBRPH/4XUOMKGJD/


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